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3次元散布図

1月 11, 2006
by

Updated at 7 Dec. 2006
今はもっぱらこっちの方法で作図しております。

PCIの結果を今まではWinでStatisticaなんぞという16bitの化石のようなアプリを使って、WMFファイルに出力していたけど、グラフィックがきれいじゃないし、どうもきにいらんかった。で、Finkを使ってGnuplotを入れてみた。
3時間くらいかかったけどなんとか希望するものがでけた。以下覚え書き。
GnuplotのPATH: /sw/bin/gnuplot
3次元散布図を描きたいときはsplotを使えば良い。
$ gnuplot

G N U P L O T
Version 3.8j patchlevel 0
last modified Wed Nov 27 20:49:08 GMT 2002
System: Darwin 8.4.0

Copyright(C) 1986 – 1993, 1999 – 2002
Thomas Williams, Colin Kelley and many others

This is a pre-version of gnuplot 4.0. Please refer to the documentation
for command syntax changes. The old syntax will be accepted throughout
the 4.0 series, but all save files use the new syntax.

Type `help` to access the on-line reference manual
The gnuplot FAQ is available from
http://www.gnuplot.info/faq/

Send comments and requests for help to
Send bugs, suggestions and mods to

Terminal type set to ‘aqua’
gnuplot> set grid
gnuplot> set ticslevel 0
gnuplot> splot “test.dat” w impulses
これで、結果がAqua Termに出力される。それをSave asで保存(PDFになる)。プレビューでも何でも良いのでJPEGに別名保存すれば終わり。
set ticslevel 0 によってZ軸をXY軸の平面上に持ってくることができる。デフォルトだと少し浮いたところにZ軸の0点が出現して変な絵になる。
figure200
X11から動かせば、描画されたグラフをマウスで動かすこともできるので、そのときの回転角をメモっといて、set viewコマンドで見たい角度に変えてやるとさらに良い。

追記:迂闊に上の絵はクリックせん方が良いかも。でかいです。

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