Skip to content

mpcをaiffに変換する

4月 17, 2007
by

mpc2aiff.jpegドザでSpanish nativeなまだ会った事も無い知り合いが送りつけてきた某バンドのライブ音源がmpc(Musepack Audio File)という代物でそのままだとVLCでしか聞けないものだった。なんとかiTunesに持って行けないかとググって見たらmpc2aiffというアプリがあったので早速落としてきて立ち上げてみた。
そのままそのファイルをドロップしてGoを押してみたが-1700のエラーコードを吐き出して停まってしまう。メッセージを見る限り出力ファイルのパミッションに問題があるようで,調べてみたら1700のエラーは

errAECoercionFail: リクエストされているディスクリプションタイプにデータを強制的にあわせることができなかった

らしいです。らしいですって言ってもそのままでは困るので対策は無いかとマニュアルを見てみたところ、特にフォルダやファイルのパミッションについては何も触れられていない。こりゃ言語モードの問題かと英語モードで動かしてみたらさっきのエラーは無くなった。しかしながらまた停まる。今度はmppdecとかいうモジュールでまたまたパミッションに問題ありな様子である。mpc2aiff2.jpeg
再びマニュアルを見るとFinkを使ってmppdecというものを入れてみ、って言う事が書いてあったのでFinkからmppdecをソースからインストールしてみた。

The following package will be installed or updated:
mppdec
The following 3 additional packages will be installed:
audiofile-shlibs esound-common esound-shlibs
Do you want to continue? [Y/n]

ということだったので、そのまま進めインストール終了後、再びmpc2aiffに戻ってUse Finkをオンにして再度試したら今度は無事に変換成功。しかし、毎回英語モードにするのも厄介なので何か対策は無いかとmpc2aiffのパッケージを開いたら/Applications/mpc2aiff.app/Contents/Resourcesの中にEnglish.lprojとかFrench.lprojとかGerman、Italian、Spanishまであった。なら話は早いとJapanese.lprojという名前の空フォルダを作成してしまえばよろしい。で実際に作ったら日本語には当然ならないけど無事に動きました。mpc2aiff3.jpegただし、なぜかまだ2つのファイルを処理したら勝手に終了してしまうという意味不明な状態が残っています。つまり2曲分のaiffを作成したら勝手にアプリが終了してしまうのでその都度再度アプリを立ち上げ直すと言う手間が必要です。

このアプリが正常に動くという情報があればぜひ知りたいもんです。

広告
No comments yet

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。