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6.2R memo 03 RAID1

4月 21, 2007
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今度はRAID1の構築。前に使っていたAdaptecのRAIDカードはどうもトラブルが多いので今回は敢えてgmirrorを使ってRAID1にしてみる。WDのドライブはトラブルが多い用な話もあるけどとりあえずやってみる事に。
参考にしたサイト:gmirrorによるソフトウエアRAID – PukiWiki
CD-Rから起動してSysinstallを待つ。この時KeymapをJP106にするとkbdmuxのために_(アンダースコア)が入力できないのでUSのKeymapを選ぶ事。
US KeymapのときはJP106の「-=ほ」のキーをShiftを押しながらで出せる。
SysinstallのFixitを選んでCD-ROM/DVDを選んでFixitを起動する。(Master: ad4; Slave: ad5)
Fixit# chroot /dist
Fixit# mount_devfs devfs /dev
Fixit# gmirror load -v
Fixit# gmirror label -v -b split mrr0 /dev/ad4
Fixit# gmirror insert -v mrr0 /dev/ad5
gmirror list でドライブの構成を確認する。Synchronized: が100%になればミラーリング完成。gmirror statusでも進行状況は確認できる。
100%に達したら起動時設定
Fixit# mount /dev/mirror/mrr0s1a /mnt
Fixit# edit /mnt/boot/loader.conf
eeを使ってgeom_mirror_load=”YES”と書き込む。Ctrl+Cでエディタを抜けexitコマンドでセーブして終了。
Fixit# edit /mnt/etc/fstab
またまたeeを使ってad4を全てmirror/mrr0にしたものを作る。
fstab.jpeg
ぽっぺん日記@karashi.orgを見たらより美しい方法が書いてあったので次からはこっちの方が良いかもしれない。

# chroot /dist
# mount_devfs devfs /dev
# gmirror load
# gmirror label -v -b round-robin gm0 /dev/ad4
# mount /dev/mirror/gm0s1a /mnt
# echo ‘geom_mirror_load=”YES”‘ >> /mnt/boot/loader.conf
# echo ‘swapoff=”YES”‘ >> /mnt/etc/rc.conf
# sed “s%ad4%mirror/gm0%” /mnt/etc/fstab > /mnt/etc/fstab.new
# cp /mnt/etc/fstab /mnt/etc/fstab.orig
# mv /mnt/etc/fstab.new /mnt/etc/fstab
# exit

最後にexitでFixitを抜けてsysinstallを終了してCD-Rを抜いてから再起動。
何故かmount関係のエラーが最初出たけどもう一度rebootし直したら消えた。
で、dfで確認したら成功してました。
df.jpeg

次はデーモン。

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