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MacBookAir 逝くか逝かないか

1月 16, 2008
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PowerbookG4 15’から始まった私のOSX遍歴ですが、サブノートとしてiBookG4 12’を導入したのが2004年10月29日。
もちろんあのとき最小のMacだったわけで、3.42cm 幅: 28.5cm 奥行き: 23.0cm 重量: 2.23 kgと当時の記録にあります。
買ってすぐタイとベトナムに持って行き、それ以降国内外を問わず出張のときも旅行のときもいつも一緒でした。大きさや厚さはそれほど気にならなかったのですが、とにかく重くて、リュックに他の装備と一緒につめて背負って歩くのはもう勘弁してって思いながらもAppleが昨日になるまでこれより小さくて軽いものを出してくれなかったから。しかも去年くらいからバックライトが点いたり消えたり、もう限界に来てます。いずれにしろ買い替えは決めてました。

で、昨日出ました。iBookG4より1kg軽くなって。

でも多数の方々が書かれているように、何かしっくり来ません。
MacBookからスペックダウンしたこと。値段が上がったこと。FireWireが無くなったこと(これは痛い)。メモリもHDDもバッテリーも自分で換えることができないこと。多分秋までに(ハイスペックな)マイナーチェンジ版が出るであろうこと。
これらのこと全部を承知しないと買えないわけで、
でも、サブノートですから、上記の欠点はどうってことは無いよねって思えば思えなくもないんです。なんたって軽いし。

外出先でネットサーフィンを楽しんだり、ゲームをプレイしたり、メールをチェックしたり、iPhotoライブラリを閲覧したり、ムービーを編集したり。どんな場面でも、iBook G4のスピードと反応のよさ、耐久性の高さを実感できるはずです。

MacBook Airの薄さは感動的。でも、機能の充実ぶりも負けてはいません。酸化皮膜処理したアルミニウム製のスリムで頑丈なボディの中身は、フルサイズのノートブック。ポータブルの常識を一新するMacBook Airは、重さわずか1.36kg。1どこにでも気軽に連れて行けます。

どうする>俺

頼んじまったよ。

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