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It’s All Too Much

5月 5, 2008
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SUPER AGURI F1 TEAM 【Lap316】 GoGo!!

336 :音速の名無しさん:2008/05/05(月) 03:34:12 ID:ryQZyddK0
>>315
だからスペインGP終了後にホンダ本社で亜久里も参加して会見やればよかったんだよ。
残念だけどここで終了しますとかでもさ。
それを48時間以内にスポンサー見つけろだの難癖付けて挙句に裏工作なんかしやがるからムカツクんだよ。

SUPER AGURI F1 TEAMとヴァイグル(WEIGL)グループからの共同声明

SUPER AGURI F1 TEAMとヴァイグル・グループは、チームの大幅な株式取得についての同意に向けて話し合いの最終段階にある。SUPER AGURI F1 TEAMは、これが今後のレース活動を保証するであろう公正で 理にかなったオファーだと信じている。

Super Aguri denied access to Istanbul

When asked for an explanation from officials about why they were not allowed access to the paddock, sources claim the reason was that Honda Racing CEO Nick Fry had informed Formula One management that Super Aguri would not be racing in Turkey.

“Our position is that Honda have given Super Aguri every available bit of support over and above what was anticipated,” said Fry in Barcelona. “We tried to help as much as possible and Honda never intended to fund two F1 teams. We’ve gone way beyond what was ever originally anticipated. Now Aguri has got to find some money.”

スーパーアグリが次戦トルコGP欠場か

 F1シリーズのスーパーアグリ・ホンダの広報担当者は4日、同チームが次戦のトルコGP(11日決勝)に出場できない見込みであることを明らかにした。資金難のスーパーアグリは、ドイツの自動車部品会社、バイグルと資本提携で合意したが、同担当者によると「ホンダF1チームのフライ最高経営責任者がこの話を認めない方針だ」という。

スーパーアグリ存続危機問題の根は深い

 シーズン開幕直前に「基本的な合意に至った」と発表されていたイギリスのマグマ・グループへのチーム売却交渉がスペインGP直前に「白紙撤回」され、再び破産の危機に直面することになったスーパーアグリ。
 「我々もスーパーアグリ存続のために、できる限りの努力を続けてきました」と語るのはあるホンダの関係者だ。「3月の時点でマグマとの契約は基本的な部分で合意できていたし、マグマの出資者(中東、ドバイの投資企業であるDIC社)も我々の提示した条件を受け入れていた。ホンダはチーム売却後もエンジン供給やマシンを含めた技術サポートを保証していたんです」。しかし、そのDIC側が4月に入って突然、白紙撤回を表明。その後、ホンダ側が必死に翻意を促したことで、一旦は前向きな姿勢に転じたかに見えたDICだったが、結局、スペインGP開幕前日の木曜日に再び「スーパーアグリ買収交渉からの撤退」を宣言したために、すべてが振り出しに戻ってしまったのだという。

ホンダの無責任さでスーパーアグリは迷走

 こうして見ると①ホンダの全面的な支援なしでは機能せず、②独自にマシンを開発する体制を持たず、③大きな日本系スポンサーも持たず、それどころかホンダや他の企業に対して多くの負債を抱えており、④フォースインディア(旧スパイカー)との間で07年用マシンの合法性について裁判で係争中でもある…スーパーアグリを買収することは、多くの負担やリスクを伴う投資であることが良く分かる。しかも、そうした要素の多くについて、スーパーアグリではなく「ホンダ」の企業としての判断が非常に重要な意味を持っている。加えて、ホンダが今後も技術的な支援を続けるということは、それがホンダにとって経済的にも労力の点でも大きな負担を意味していることを改めて確認しておいたほうがいいだろう。スーパーアグリに対するホンダの支援には「スポンサー」としての経済的な面と技術的な部分に大きく分かれるが、エンジン供給など公式には「有償」でのサポートとなっているものも、現時点ではその代金が未収となっている部分が多く、また仮に支払いがあったとしても、その値段は実際の経費の一部を賄うに過ぎないレベルのものだと考えられる。それに加えて、ホンダは多くの「無償」技術援助を行っているため、スーパーアグリの売却に伴い、新たなオーナーにも技術サポートを保証するということは、こうした多額の支出や労力を今後も負担していくことを意味している。

 だが、何か間違っていないだろうか? そもそも、05年秋に琢磨がホンダのシートを失ったのも、他ならぬホンダ自身の判断であったはずだ。勝手にウイリアムズ移籍を画策し、わがままを言い続けるバトンに固執して、その慰留のために大金をはたき、ドライバーとしてはピークをとうに過ぎたバリチェロの価値を過剰評価したため、結果的に琢磨から活躍の場を奪ったのもまた、ホンダ首脳陣の判断なのである。

ジェンソン・バトン選手とB・A・R Hondaとの契約に関する報道についてのご報告
2005年9月23日

 尚、佐藤琢磨選手につきましては、残念ながら2006年のB・A・R Hondaのシートは確保できませんが、今後の様々な可能性について検討をしております。
 Hondaは今後も世界最高峰のレースF1へチャレンジしてまいります。これからも、皆様のご声援をよろしくお願い申し上げます。

F1通信:スーパーアグリF1チーム買収関連リンク集

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