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Darwine

5月 18, 2008
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以前何回か試したことのあるDarwineですが、1.0-rc1が出ているしで一丁腰を据えて試してみることに。
まずは前回からの懸案でもあるフォントの問題からです。
マイコミジャーナルの【コラム】OS X ハッキング! (275) 6月まで待てない! あの「Wine」を試飲する (3本目)を参考にしました。
X11に対応したフォントでないとまずいかなと思いながらも、なんとなく、
~/.wine/drive_c/windows/fonts/
にMS Gothic.ttfとMS Mincho.ttfをコピーしてからDarwineのアプリを起動してみたところ、
この通り。


Sazanamiとかじゃなくても大丈夫なようです。コピーする際はターミナルからsudo cpでいくか、OnyXあたりを使って不可視ファイル・フォルダを可視化してすると良いです。
それでもやっぱり文字化けはあります。
続いてフォント置換テーブルの編集です。
~/.wine/system.regをエディタで、
[Software\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\FontSubstitutes]の項目に
"MS Sans Serif"="MS UI Gothic"
を追加します。追加後はこんな感じです。

[Software\\Microsoft\\Windows NT\\CurrentVersion\\FontSubstitutes] 1206368169
“Arial CE,238″=”Arial,238”
“Arial CYR,204″=”Arial,204”
“Arial Greek,161″=”Arial,161”
“Arial TUR,162″=”Arial,162”
“Courier New CE,238″=”Courier New,238”
“Courier New CYR,204″=”Courier New,204”
“Courier New Greek,161″=”Courier New,161”
“Courier New TUR,162″=”Courier New,162”
“Helv”=”MS Sans Serif”
“Helvetica”=”Arial”
“MS Sans Serif”=”MS UI Gothic”
“MS Shell Dlg”=”MS UI Gothic”
“MS Shell Dlg 2″=”Tahoma”
“Times”=”Times New Roman”
“Times New Roman CE,238″=”Times New Roman,238”
“Times New Roman CYR,204″=”Times New Roman,204”
“Times New Roman Greek,161″=”Times New Roman,161”
“Times New Roman TUR,162″=”Times New Roman,162”
“Tms Rmn”=”MS Serif”

で、同じようにPicasaをインストールしてみました。
が、文字化けでした。

Eeeのときと同じような感じでしょうか。
そして、本来の目的であるMegaもインストールしてみました。

インストールはできたものの、起動すると”Range Check Error”とかError “#4520: Range Check Error”というのが出てほとんど動きません。

これからいろいろ検証して行こうかと。
CrossOverを一度試して挙動を見てみたいと思いました。30日間のお試し版があったし。

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