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日本語版Eee PCにXandrosを

5月 19, 2008
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今朝手渡された手提げ袋。中には隊長の先輩にあたる暴教授のEee PC 4G-Xが。

今回の任務はその暴教授のEeeを我々のと同じようにしてってことらしい。
夕方近くまで色々あって、やっと箱を開けてみました。

なんか、変。

キーボードも日本語。そのうえWindowsキーもある。ってこれは別にどうってことないですが。
4GBのSDHCにマウスも入ってます。有線マウスですがね。
修を呼んで一緒に触ってみることに。まずはXandrosのDVD-ROMを出して来ました。っていうか、これ初めて開くんですけどね。
ポストしてみます。Windowsが立ち上がってきます。これって最初の最初じゃないの。つまり何もしないでこっちにってことですか。

早速DVD-ROMをドライブに仕込んでUSBで繋ぎ、再起動させてBIOSをコール。
DVDから直接インストールさせようとしてもウマく行きません。
後から判ったことですが、BIOSの設定が色々あって、でもそのときはあっさり諦めてしまいました。
DVD-Rは手持ちのDELLのドライブに入れ直し、Inutaさんの EeePC – Restore Factory Settings。の方法そのままに、おまけでついて来た4GBのSDカードにインストーラーを仕込みました。
そして再度インストールを試みましたが、このとき先ほどのBIOSの設定に気づくことになります。
BIOSでInstallとFinishってのがあったり、SDカードがUSB2.0 CardReaって規定されているのでそれから起動するように設定したりすれば大丈夫でした。

ようやくSDHCから起動してインストールが始まりましたが、5分どころか20分くらいはかかった気がします。気長に待ちましょう。再起動がかかったらBIOSの設定を元通りにしてやれば目出度くXandrosが立ち上がってきました。

後は通常の日本語化を実行するだけですが、キーボードが違うので一つだけ設定を追加します。
sudo vi /etc/X11/xorg.conf

Section “InputDevice”
Option “XkbLayout” “us”
Option “XkbVariant” “us105”

Option “XkbLayout” “jp”
Option “XkbVariant” “jp106”

に書き換えて、再起動すれば設定が反映されます。
Scimのキーボード設定も忘れないように”日本語”にします。


これでほぼ完成かと。後は細かい設定だけです。

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