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Darwineで一太郎ビューア

5月 30, 2008
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 学部のウィルス騒動もあって,自分のところの教職員用端末は独断的に全てMacにしてしまったわたくしですが、そのため些末なことで悩まされておりました。
 何ぶん国立大学法人なため事務方は一太郎が大好きです。しかしながら、OSXには一太郎はありません。Word2004でも2008でも.jtdは読めません。OOoをもってしてもやはり無理です。
 そうなると一太郎のためだけにBootCampか或はエミュレータを入れてWindowsを動かしなんてしてたらWindowsのライセンス代だけでエラい損失になってしまいます。最も安上がりな方法をと検討していて思いついたのがDarwine+一太郎ビューア。一太郎ビューアはともかくDarwineはねぇ、って思いながらも試してみたところ、なんとかなっちゃいました。必要となれば重い腰も上がるってもんですね。

Darwineはrc2が出てますんでそっちに乗り換え、フォントはMSの明朝・ゴシックをノーマルと等幅両方を入れただけの状態で一太郎ビューアをインストール。
WineHelperを起動し、Application>Openから
Program Files>Justsystems>TaroView>TAROWVIEW.EXEを開くとX11が起動して一太郎ビューアが起動します。

印刷も無問題。OSXのプリンタでそのまま印刷できました。

文字入力がX11なためDarwineそのままだと面倒ですが、ビューアであれば十分使えます。

浮いたお金でTaqとか試薬を買ってもらいたいもののですがねぇ。

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