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Darwine 1.02

6月 19, 2008
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Darwine 1.0-2 with OpenGL | mikesMassiveMessってことで怒濤のアップデートですね。

I know, this is kind of a fast update, but sometimes knots just open. It’s still Darwine 1.0, but I changed some things behind the scene:
– added the remaining dependencies (libusb/libgphoto2/libsane/liblcms/)
– tuned the startupscript (fallback for libraries)
– fixed a bug in Darwine script (libraries symlinks)
– diffed 4mb of changes between crossover 7.0 against wine 1.0 to find some OpenGL hints

グラフィック周りが改善されたっぽいですね。
せっかくなので、これを機会に一度スッキリやり直そうと思い、
ターミナルから
MacBook-Air:~ ray$ sudo rm -R .wine
として、今までの環境をいったん消しました。
1.0-2をダウンロードしX11.pkgもversion 2.2.3にしてから指示通りSample WineLib Applicationsにあるwinfile.exeを動かして確認後、フォントを入れました。
今回はMS Office 2004 for MacについてきたMSゴシックやMS明朝ではなくWindowsXPのネイティブなMSフォントをネイティブXP in VirtualBOXからshared folder経由で~/.wine/drive_c/windows/Fonts
に入れています。職場のiMacと違ってMBAにはMS Officeが入ってません。
結果的にはこれが正解。
winecfg.exeを動かしてみたところこの通り。

相変わらずMEGA 4はだめですし、特に用事があるわけではないのですが….

一つ便利なtips
$ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE
$ killall Finder

でファインダー上に隠しフォルダ、ファイルを表示させます。
その間に自分のホームフォルダから.wineに入り、必要なアプリのエイリアスを作成し、そのエイリアスをSample WineLib Applicationsとかの適当な場所に移します。それと同時に.wine/drive cもエイリアスを作っておくと便利です。
で再度
$ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles FAULSE
$ killall Finder

をしてファインダーを戻します。
これでいつでもwinhelperを経由しないでそのままダブルクリックでWindowsアプリをDarwineで動かせます。

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