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there’s a riot goin’ on

4月 13, 2009
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mob先週末から始まったこの赤服達ですが、ついに暴徒化してしまいました。民主主義を標榜しているはずなのに。
去年の空港騒ぎの時は、少なくとも暴動までには至らなかったので私たちもまだ安心でしたが、今回のはちょっと……

大使館からの緊急メールでも、

加えて、政治的主張の違いに基づき、それぞれの集団は独自のシンボルカラーとして赤色(親タクシン派)、黄色(現政権支持派)のシャツ等を着ておりますので、付近地域に外出の際は混乱・誤解を避けるため、同色以外の服装の着用をお勧めいたします。

とのことなのですが、青(ネーウィン派?)も避けた方が賢明かもです。一番良いのは白か(薄い)桃色でしょうか。

ただ、今のところは、騒いでいるのはタノンだけで、ソイは普通に子供が水鉄砲を使っているようです。赤も黄も正月なんだから水鉄砲で戦えば良いのにね。

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5件のコメント leave one →
  1. HISA・・・・・ permalink
    4月 13, 2009 9:59 pm

     タイは今大変ですね。 微笑みの裏に隠された激しい反発心というべきか、やはり東洋の国なのでしょうか。
     私はまだタイには行けませんが、今のところマレーシアの地図データ作りにいそしむ毎日です。 先回のmapcenter2で、マレーシア全域のOSMmapを見つけ、その関連サイト”Ja:OSM Map On Garmin”の説明を参考にMapSourceフォーマット地図を作ってみました。
    解説のgmapsupp.img生成まではなんとかうまくいくのですが、それがどういう訳かGarminが受け付けないのです。 いろいろ試行錯誤の結果、前半は解説どおり後半はrayさんの方法により、無事GPSMap60CSxへ地図データを読み込ませることができました。
     その手順は、Mapsetの中からinstaller形式のデータをダウンロード展開し、そのimgデータをmapedit.exeで表示、そして次にメニューのFile save map as Polishformatで保存、続けてメニューからFile exportをクリックし、出力先に”cGPSmapper”を指定してimgを生成する。 ここまでは”OSM”の解説通りです。
    今度は保存先にできたimgファイルをRayさんの解説にあるMapsetToolkitに読み込ませて例のごとくMapsourceが出来上がる、というものです。
     何分、何度も失敗を繰り返し、試行錯誤を経てできたので、どこが悪くてどこがよかったのかは分からないままの行き当たりばったりのような方式です。
    もし、不用な操作などがあるようでしたら教えていただけないでしょうか。

  2. 4月 15, 2009 7:16 am

    うーん。私から見ても書かれているとおりの手順で問題ないと思いますが、やはり何かあるんでしょうね。
    近いうちに私も一度検証してみたいと思います。
    でも、私の記事も役に立っているとのこと、大変嬉しく思っております。
    また、何かありましたらお知らせください。

  3. HISA・・・・・ permalink
    4月 16, 2009 5:22 pm

    仕事にしろ趣味にしろ、東南アジアのいたるところに行ったり来たりのrayさんがうらやましい限りです。
    タイの政情が早く安定してほしいですね。
    私はこれまで行った海外の国々の中では、物価が安くて親切な東南アジアが大好きです。
    東南アジアといっても、香港とマレーシア、シンガポール位しか行っていませんが、半月ほど滞在したマレーシアは特に気に入っています。
    タイは同じような人々の住む国ですから、一度行ってみたいと思っていたのですが、どうもマレーシアのようには安定していないようですね。
    この度OSMサイトから落としてMapSourceに変換できたマレーシアの地図データは2件あったのですが、両方とも前記の手順で変換することができました。
    それぞれ1MBを超えるデータ量ですが、マレーシア全域(西マレーシアを除く)と、シンガポールをカバーしており、フリーのデータとしてはほぼ満足できる出来です。
    rayさんに教えてもらって初めて手に入れたタイの地図は、タイ全体をカバーするものとしては、データ量が少ないようですが、何かもう少し充実したOpenSourceの地図データをご存知でしょうか。
    ベトナムやインドネシアなども同様なものがあったらいいのですが、それぞれの国情によって公開が難しいのでしょうね。

  4. 4月 20, 2009 2:53 pm

    タイの地図については全域をカバーするものはあれ以外にみたことがありません。特にOpenSourceとなると…..
    商用地図についても現状ではまだまだですし。
    私のGPSには現地で買ったGarminの地図を入れているので問題ないのですが、残念ながらそれをMapSourceやRoadTripなど、コンピュータ上で表示することはできません。これは複数地図を同時にという記事でもコメントしたようにGarminの方針のようです。

    ただ、GISに関するアプリケーションや情報はここ数年で相当充実してきておりますし、我々も時間を見つけてはそれを試しているような次第です。タイでもGISの会社?も設立されてきているようです。
    そして、ベトナムは最近GoogleMapが使えるようになってきましたし、タイも英語表示ができるようになってきているのでやはりこの数年で相当楽になりましたね。

    タイの不安定さは割と予測可能なモノだったりします。彼ら自身が流血を嫌いますから。
    昨年の空港騒ぎはきちんと国王の誕生日に収束し、今回の騒乱もソンクラーンの間に収まりました。
    現地にいると案外平和なんですよ。
    ぜひ一度タイもご覧になられて下さい。

  5. HISA・・・・・ permalink
    4月 21, 2009 6:44 pm

     そうなんですか、近代化したように見えてもタイという国には複雑な事情があるんですね。 でも、この国の古い歴史と文化にはぜひ一度触れてみたいと常々思っています。
    東南アジアの中でも西欧の支配を受けたことがないこの国には、我々がもう失ってしまった何かがあるような気がしてなりません。
     地図についてはさほど気になりません。
    有るに越したことはないのですが、最悪でもホテルの位置さえポイントに落としてあれば、地図なしGPSでもちゃんと帰って来られたのですから。
     とにかくタイはこれからも楽しみですね。情報をよろしくお願いします。
     

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