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fd

7月 28, 2009
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ついにフロッピーディスクドライブの生産をメーカーが打ち切りへ – GIGAZINEって言う記事を見て。

R0014500FDで一番最初に手にしたのは5’の2Dでした。まだ8bitの時代で、CPUは6809。ツインドライブを無理して買って。それまではバブルカセットでしたから、嬉しかった。なんたって速かったし。
次がやっぱり5’で2HD。学部の研究室にあった9801。で、自分でもPC-286を買ってそれで卒論。OSはMS-DOS2.x。修論の頃には386SXのDOSマシン。3.5’ 2HDとSASIのHDD。OSがMS-DOS3.3D。
学位論文の頃になってようやくCD-ROM。写真のFDはその時代の物です。当時はWindows3.1から95への過渡期。私はOS/2を常用していました。WarpとかWarp Server。CPUも486DX4 100MHzに上がってHDDはIDEの540MBでした。
その後はデータ自体はMOに入れていましたが、まだFDでデータの受け渡しもしていましたね。
メインマシンをMacにして以降はFDを使うこともほとんど無くなってしまいました。引き出しをみてみたらやっとこの2枚くらい。
現在は、データもDVD-RかFlash Memoryでの受け渡しが主流です。バックアップはHDDですし、容量も当時からすると全然考えられない量ですし。
そもそも5’のFDなんて今じゃ読めるドライブもないし。PC-ATの世界じゃ今でも5’ FDDってDrive Bなんだろうか…..

2件のコメント leave one →
  1. 筆箱 permalink
    7月 29, 2009 9:40 am

    うちの自作マシンはDrive Aですよ.いまだにBIOSのデフォの設定はAというのが多いのでは.

  2. 7月 29, 2009 9:44 am

    3.5′ FDDはAですが、5’FDDはBだった経験があったのです。
    昔、3.5と5と両方のFDDを積んでいるATコンパチを使っていた時期があって、そういう類いのがそうなってました。
    なので、HDDはCから始まるっていう感じだったような。

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