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custom poi

10月 20, 2009
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2005年の調査から導入したGPSですが、今まで調査地点については全てWaypointを作成してきました。
さすがにデータも貯まってきていることや、色々な性格の場所があって単純なWaypointでは整理しきれなくなってきています。更に現在は隊長以下4人全員がGPSを持っており、各々のWaypointのレギュレーションが異なることを考えると、今後はますます混乱しそうな気もします。
という経緯で、カスタムPOI(Points of Interest)機能を使って共有化することを考えました。
データの性格ごとにcsvファイルを作成しておけば共有もしやすいのと、bmpファイルを作ってやればオリジナルなアイコンも作成できるので、より自由にデータの整理ができるかと思われます。

まずcsvファイルはGarmin RoadTripからWaypointを選んでフォルダ化し、フォルダ単位でエキスポートしてgpxファイルを作ります。あとはPOI Loaderでそのままgpxファイルを読み込んでも構わないし、一旦GPS Babelでcsvに変換してからExcel等で編集してPOI Loaderでも良いでしょう。
アイコンの転送は、読み込ませたいgpxもしくはcsvファイルと同じ名前のbmp(16x16dot以下のサイズが良さそう)をPOI Loaderで呼び出すフォルダに入れておけば同時にファイル化してくれます。
bmpファイルは24×24以下ならOKのようですが、24×24だと少々大きすぎかも知れません。
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16×16だとこのくらい、デフォルトのアイコンとほぼ同じ大きさ。
038

GPSに送った後は、
Map表示の時にFINDボタンを押して、Custom Points of Interestを選ぶとリスト化されます。
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一つ選んで地図に表示させてみると、
040041
ざっとこんな具合。POI LoaderもOSX版で十分機能します。

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