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wifi issue

1月 1, 2010
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自宅でのネット接続は、電力会社系FTTHをAirMacExpressで飛ばして、通常2から3台のクライアントをぶら下げているような状態です。
ルータとAirMacExpressは1階にあり、クライアントは通常2階で使用という形です。ここ1から2年でAPが急増したようで電波が相当飛び交っています。酷い場合にはウチ以外のAPの方が電波が強かったりでどうもね,って感じでした。

で、昨年末(一昨日です)に暗室の整理なんぞをしていたらpciのBLW-54CW2を発見。PowerMacG4を使っていたほんの僅かな期間のために買ったUSB差し込み式WiFiアダプタのおまけです。
で、この時にも書いていたように、どちらかのデバイスをブリッジにしてWiFiの質を改善してみようと思い、今日実行してみました。
まず、pciのWiFiルータの場合、ブリッジにするためには同一機種しかサポートされていないようで最初から無理。なのでpciでPPPoE接続させてAirMacExpressをブリッジにする方針で試しました。
pciのルータは有線で繋いでSafariから設定をするとPPPoEそのものはすぐ設定も終わり、それ単独なら問題なくWiFiが使えました。続いてAirMacExpressをブリッジにする設定。AirMacExpressを二階に持って上がり、コンセントに刺してまずはリセット。
次にAirMacユーティリティからBaseステーションを検出してクライアントモードに設定を試みます。
ところが、設定を終えてAirMacExpressを再起動するとオレンジランプ点滅。何回試みても同じ。つまり、AirMacExpressはブリッジにならず、pciのルータにクライアントとして入れないようです。
仕方が無いので再びAirMacExpressを一階に持って降りてPPPoEの再設定。プリンタをWiFiで共有したいため、USBポートの無いpciのルータは使えないわけで…

結果的に元の木阿弥です。何も改善できません。
やっぱり同じメーカー同士の組み合わせの方が問題も少ないであろうと思われます。値段を考えればpci-pciなんでしょうけど、AirMac Extremeを買ってしまいました。これでウマい事WDS化し、速度と品質の向上がみられなかったら私の立場が無いぞ…

追記:
Amazonは約束通り、今日届けてくれました(昨日発送で23時間以内の到着でした)。
で、AirMacExtreme爆速って感じで,無理にWDS組まなくても今のところ十分です。
iPhoneのSpeedtestによる測定結果では、

  • AirMacExpress: DL 2202Kbps UL 235Kbps
  • AirMacExtreme: DL 4476Kbps UL 443Kbps

と、倍程度の速度を出してます。

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