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AirMac issue

7月 10, 2010
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新しいiMacを導入し、(なぜか)古いiMac G5がわたしに下がってきて、快適な家Mac生活を送っているはずだったのですが、どうにもこうにも無線LANの調子が悪い。
それもiMac G5だけ、ぶちぶちと無線LAN接続が切れてしまうのです。MacBook Airも新型iMacもiPhone 3GもEeePCもMSI Windもそんなことはなく、G5だけその症状が。
これはやはり、寿命ですか、そうですか、
ってことになってもすぐ買い替えはさすがに無理。どげんかせんといかんというわけで調べてみました。

症状としてはこれが近い感じでしょうか。
Apple Discussions – Japan: 無線LAN、度々接続が切れます
このやり取りに出てきたコマンドでまずは試してみたところ、

iMac-G5:~ arthur$ /System/Library/PrivateFrameworks/Apple80211.framework/Versions/Current/Resources/airport -I
     agrCtlRSSI: -74

と、電波強度が低いようです。
うちの構成は
1F |Router|—-|Extreme| 2F |iMac2台|
って感じなので、木造とはいってもやはり距離的に無理があるってことかもしれません。
しかしながら、G5以外のMacには問題が起こっていないこと、そして、G5自体もこの間までは全く問題がなかったことを考えると、原因は別にあるのではないかと、思い当たったのがWireless KeyboardとMagic Mouse。これは電波干渉の可能性が高いのではと考え、AirMacユーティリティで「電波干渉の制御を行う」にチェックを入れて再起動したら、

     agrCtlRSSI: -64

と、かなり改善されました。
5GHz対応の新型iMacなら全部Bluetoothデバイスでも問題ないんでしょうけど、iMacG5は802.11nに非対応です。そのためWiFiは2.4GHzしか使えないわけで、Wiredなキーボードとマウスにするのが賢明かもしれません。
また、電波強度の面からもWDSを構築する方が良いかもですが、とりあえずこれで様子を見てみようかと。なにしろWDSを組むのが億劫で…

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