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ServerAdminTools

7月 26, 2010
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サーバ設定はリモートでするのが一番。
何せディスプレー、キーボード、マウスが並んでると混乱しがちなので。
FreeBSDでも通常はメインのiMacからSSHで入って設定しています。
OSX Serverはといえば、GUIで設定できないとその魅力半減どころじゃないわけで、やはり専用のアプリが用意されています。
と、いうわけで、
サーバ管理ツール 10.6.3をAppleからダウンロードしてきて、鯖管理に使いそうなMacにインストールします。

今のところ、管理用クライアントとしては、

  1. iMac (Mid2007, OSX10.6.4)
  2. MacBook Air (Early 2008, OSX10.6.4)

を想定しています。

このアプリは、Mac OS X Server:管理ツールの互換性情報によると、

Mac OS X Server v10.6 ベースのサーバを管理するには、Mac OS X v10.6 (クライアント) コンピュータでサーバ管理ツール 10.6 を使う必要があります。サーバ、ツール、および管理ワークステーションのバージョン番号は、できる限り近いものをお使いください。たとえば、Mac OS X Server v10.6.3 を管理するには、Mac OS X v10.6.3 でサーバ管理ツールのバージョン 10.6.3 をお使いください。

とのことなので、少なくともLeopardを入れているiMac G5 (iSight, 20′)は対象外のよう。でも、管理用クライアントのiMacとかは10.6.4なんだけど動くんだろうか、って思いながらもまずやってみます。
インストールすると、こんなアプリが出来上がります。

iCalサーバユーティリティ(1.0)、Podcast Composer(1.0)、Xgrid Admin(10.6)、サーバモニタ(1.8)、サーバ環境設定(2.0.1)、サーバ管理(10.6.3)、ワークグループマネージャ(10.6.3)はどちらも同じバージョンで、違っていたのはシステムユーティリティ(10.6.3と10.6.4)くらい。それとRAID Adminが管理ツールには無かった。細かいバージョンの違いとかはいずれアップデートが来ると思うし、ざっと動かしてみたところ不具合もなさそう。
実際に動かしてみた感じについては、osx serverページにまとめていく予定。
これでマウスやキーボード二つ使わなくてもセッティングできます。

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