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fmlからmailmanへの移行 4 ほぼ完成

7月 30, 2010

fml時代のメールをアーカイブしてhtml作成するところまでは成功しました。
次にメールのサブジェクトに付ける通し番号の移行です。
予めブラウザからMLの管理ページに入って、(subject_prefixの詳細)を設定しておきます。
今までと同じ形式ということで、[listname: %04d] を設定しました。
他も諸々設定しておいて、忘れずにその都度「変更を送信」しておきます。


そして、いよいよ付加される通し番号の変更ですが、
これを実行するwithlistというpython(?)スクリプトもarchと同じで/usr/share/mailman/bin/にあります。
次のメールから通し番号を11にするとして、

# cd /usr/share/mailman/
# python -i ./bin/withlist listname
Loading list listname (unlocked)
The variable `m' is the listname MailList instance
>>> m.Lock()
>>> m.post_id = 11
>>> m.Save()
>>> m.Unlock()
>>> ^D
Finalizing
#

これで、試しにメールを送信してみたところ、サブジェクトには無事に[listname: 0011]が入っていました。

概ねこれでfmlからmailmanへの移行は出来上がりですが、せっかく作ったfml時代のhtmlアーカイブが、やはりものによっては文字化けが起こっているのでそれについての対処を考えないといけません。

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