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debian

8月 20, 2011
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Linuxについては、14年ほど前にVine Linuxを少々とEeePCでXandrosを触った程度の経験しかないですが、諸事情により職場の鯖をSnow Leopard ServerからDebian GNU/Linuxに移行することになってしまいました。
OS XもBSDベースですし、結局ずっとBSD系UNIXばっかりで運用してきた私ですが、本格的にLinuxに移行しようとすると戸惑うことばかりで…
とりあえず、先代鯖のPowerEdge SC440に6.0 (squeeze)系列の6.0.1を入れてみて、今回の移行の原因である某アプリケーションのインストールを試みているところですが、ここ何日間か塞ぎ込みたくなる状況が続いている次第…

早速debian-6.0.1-amd64-netinst.isoを落としてきてインストール開始。ところがいきなり躓きます。
ネットワーク接続ができません。
そもそもこのSC440には、オンボードでBroadcom BCM5754というイーサネットチップがあり、それをFreeBSD 6.2が認識できなかったため3Comの3C905CX-TXMをPCIバスに刺してこっちをメインで動かしていたという経緯がありまして、
時が過ぎて、さすがに最新型のOSは両方のドライバを持っていることがケチのつき初めでした。

インストールの際、ネットワーク関係とか普通に設定していって、パーティション(これもBSDとだいぶ違っていて戸惑いますが)を切って、進めていくとaptを使ってファイルを取得するためのミラーサーバを選択する場面で大概コケます。毎回ではなく、5回に1回くらいウマくいくので余計にタチが悪い。
何回か失敗を繰り返しているうちに気がついたのが、どうも設定しているはずのカードが設定されていないってこと。片手間にやっているもんだからなかなか気づきませんでしたが、きちんとログを診ると妙なことが起こっていて。

eth0とeth1と両方認識されるのですが、これがなぜか、起動するたびに0と1が入れ替わっちゃいます。
aptミラーを探す段階で失敗するので、とりあえず最小限のインストールを終わらして/var/log/syslogを眺めるのですが、MACアドレスを観ると、ethがランダムに入れ替わっているわけで…

ただ、原因はともかく、こうなりゃ話は簡単。どっちかのイーサネットを殺せばよろしい。
PCIのカードを抜くのが面倒だったこともあり、オンボードのBroadcomをBIOSからOffにして、やっとネットワーク経由でのインストールがいつでも出来るようになりました(イマココ)。

パーティションの切り方をどうするかとか、RAID1をどうにかしたいとか、apacheやなんやかんやの設定関係のファイルがどこにあるかとか、questがいっぱい残っているのに、タイムリミットが近づいてきてさすがにちょっと焦っているわけで、休日出勤となりますた(;´Д`)

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