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late 2009 iMac HDD replacement

5月 7, 2012
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2010年に家用に買ったlate 2009なEMC 2308 iMacのHDDがどうやら逝っちゃったぽいので交換してみた。
Mid 2007のiMacと比べて随分作業は楽だったけど、問題はその後にあったわけで…
一応その顛末を

交換自体はiFixitのiMac Intel 21.5″ EMC 2308 Hard Drive Replacementの通りに実行。


前面のガラスを吸盤使って外し、マグネットに悩まされながらT8のボルトを抜いて液晶を外してしまえばHDDが露出。ポリカなiMacやMid 2007モデルの時みたいなアルミテープとか無くてとっても整備性が良くなっている。

フレームを外してからコネクタ類を外すと楽だった。

VintageComputer社長さんのiMac Late 2009, Mid 2010用のハードドライブ交換についてによると、温度センサのケーブルが共通な方が良いとのことなので、同じWD製の1TBをビッ○カメラで購入(¥9080)。

オリジナルはブラック。リプレース品はブルー。

元通り組上げて、SnowLeopardをインストールDVDで起動し、ディスクユーティリティでパーティション切って、TimeMachineのバックアップからリストア。

再起動するはずが、真っ暗なまま_| ̄|○
この症状はHDD交換前からと変わっていないわけで…

山ライオン出たところで買い替えかなって話していて、ふと気づいたら、このiMac、信じられないくらい熱い。そしてなんだか焦げ臭い。

扇風機を持ってきて後ろから風を送りながら冷まして再度分解し、コネクタ類を再確認しながら、エアダスターで埃まみれなファンを掃除。再び組上げて電源投入。

動いた。

ただ、ファンが絶賛暴走中。HDD交換に伴い温度センサーとかが認識されたりされなかったりらしいので、まずそのあたりを弄ってみることに。

iMac Fan Control をインストールするが、やはりInternal HDDは0°Cのまま。センサーが認識されていない。でもって、Internal HDDのファンだけが5900rpmで回り続けている。再起動しても同様。

筐体も触れる程度の熱さだし、Temperature Monitorでの表示もHDDは41°C。そこまで熱くないのでこの回転数はやはりおかしい。
HDDの温度センサーはVC社長さんの教えを守っているから問題ないはずなんだけどって思って、ふと考えたのが、SMCリセット。
Intel-based Macs:SMC (システム管理コントローラ) のリセットの通りに実行して起動したらファンは大人しくなった。けれど、やっぱりセンサーはだめ。

ファンが大人しくなったから目的は達成されているんだけど、センサーが動いていないのも気持ちが良くないのでもう少し調べてみたら、やっぱりあった。
iMac Fan Controlでinternal HDが0.0℃と表示される場合の対処法
この記事に書かれている通りにしてドンピシャ。温度も問題なく表示され、ファンの回転数も制御されるように。

と思ったんだけど、負荷のかかる作業をすると回りっぱなしになってしまう。
再起動するかスリープにすれば回転数は下がるので、SMC云々でもないし原因がわからない。

結局、諦めてシェアウェアのHDD Fan Controlを購入。
一応これを使えば制御できているっぽい。

一番の教訓としてはAppleCareに入っとくんだった、ってことかもな。

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