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Lightning

3月 21, 2013
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iPhone3Gの頃からですが、iPhoneに付属しているケーブルの類は強度的に不安の残るものが多々ありました。そして、自宅と職場どちらでも充電したり同期したいし、出張など出先では、かさ張る純正ケーブルよりもコンパクトにまとまるリール式のケーブルが望ましいこともあり、毎回用意してきました。ところが、iPhone5になって規格が変わってしまい、これまでの資産が使えないという状態になってしまったわけです。

IMG_2651iPhone5では、それまでの30pin Dockという規格からLightningという新規格に変わっています。つまり、これまでの30pinなDockケーブルはそのままでは使えません。とはいえ、過去を切り捨てちゃうAppleといえどもさすがにこれもスッパリとはいかなかったようで、Apple Lightning – 30ピンアダプタ MD823ZM/Aを用意しています。
30pin用のケーブルが使えるならと早速一つ買ってみました。
ところが…ケースが邪魔してこの通り。

IMG_2652充電もできません。どうしても使いたければケースを外すしかないわけです。
顔本でぼやいていたら、その道に詳しいヒトバシラーな某うどん県のお姐曰く、
「最近のiPhoneケースはそのあたりを勘案して、ドックコネクタ周りがガバッと開いてるタイプが多くなった気がしますけど、老舗ブランド(←iPhoneケースの老舗ってことですw)のケースや特殊用途ケースは純正コネクタしか刺さらないタイプのが多いですよね。」
だそうで、このアダプタを活かすにはケース探しに戻らないとならないということですね。
また、別の呑み友も
「 わし、だから短いヒモのやつにしましたわ。」
って┐(´∀`)┌ヤレヤレ

IMG_2655アダプタを買いにいった店にはこんなものもありました。その名も「互換充電通信Lightningケーブル」そのまんまですね。価格もとても安い997円。この手のは動かなかったりする事も多いようなので、念のためお店の人に、
「これ、動かなかった場合、どうなります?」
と聞いたところ、
「何回でも取り替えますから大丈夫ですよ」
とのことだったので買ってみました。結果、無事に充電できたので当りだったようです。

IMG_2657Appleがリリースしているアダプタは、先述した30pin Docコネクタ用以外にUSBをそのまま変換するというものもあります。これも買ってみました。買って帰って早速、手持ちのUSBケーブルと繋ごうとしてビックリ、繋がりません。穴が小さくて入らないなんて。調べてみたら、このアダプタはmicroUSBとLightningの変換をするというものでした。
そう、miniUSBと勘違いしてたわけです。
良く確認しないで買った私が悪いのですが、私の手元にはmicroUSBなケーブルなんてありませんでした(と思ってました)。

IMG_2658ってことで、microUSBなケーブルを探しに出かけ、ダイソーで105円の巻き取り式をゲット。実際に使ってみたら、無事に認識されるし、充電してるし、ソフトウェアアップデートもできたし、これが一番有用ってことになりました。

ところで、色々見ているとこのmicroUSBなる規格、だいぶ拡がっているようで後から気づけば、先日買ったモバイルバッテリーの充電用端子もこのMicroUSBだし、子供のDSの充電用端子もそうでした。最近なにかと小さいものが見え難くなっている昨今、だんだん隊長を笑えなくなってきているような…

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