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FreeBSD 6.2R 02 RAID1

参考にしたサイト:gmirrorによるソフトウエアRAID – PukiWiki
ぽっぺん日記@karashi.org
CD-Rから起動してSysinstallを待つ。この時KeymapをJP106にするとkbdmuxのために_(アンダースコア)が入力できないのでUSのKeymapを選ぶ事。
US KeymapのときはJP106の「-=ほ」のキーをShiftを押しながらで出せる。
SysinstallのFixitを選んでCD-ROM/DVDを選んでFixitを起動する。(Master: ad4; Slave: ad5)
Fixit# chroot /dist
Fixit# mount_devfs devfs /dev
Fixit# gmirror load -v
Fixit# gmirror label -v -b round-robin gm0 /dev/ad4
Fixit# gmirror insert -v gm0 /dev/ad5
gmirror list でドライブの構成を確認する。Synchronized: が100%になればミラーリング完成。gmirror statusでも進行状況は確認できる。
100%に達したら起動時設定
Fixit# mount /dev/mirror/gm0s1a /mnt
Fixit# echo ‘geom_mirror_load=”YES”‘ >> /mnt/boot/loader.conf
Fixit# echo ‘swapoff=”YES”‘ >> /mnt/etc/rc.conf
Fixit# sed “s%ad4%mirror/gm0%” /mnt/etc/fstab > /mnt/etc/fstab.new
Fixit# cp /mnt/etc/fstab /mnt/etc/fstab.orig
Fixit# mv /mnt/etc/fstab.new /mnt/etc/fstab
Fixit# umount /mnt
最後にexitでFixitを抜けてsysinstallを終了してCD-Rを抜いてから再起動。
dfで確認
df1.jpeg

RAID1を停止
# chroot /dist
# mount_devfs devfs /dev
# gmirror load
そのまま運用するのであれば
# mount /dev/mirror/gm0s1a /mnt
/mnt/boot/loader.confからgeon_mirror_load=”YES”を消す
/mnt/etc/rc.confからswapoff=”YES”を消す
# sed “s%mirror/gm0%ad4” /mnt/etc/fstab > /mnt/etc/fstab.new
# mv /mnt/etc/fstab.new /mnt/etc/fstab
# umount /mnt
直ちにシステムを入れ替えるのであれば以下だけで良い。
# gmirror stop gm0
# gmirror clear ad4
# gmirror clear ad5
# exit

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