Skip to content

サーバー管理ツール

サーバ管理ツール 10.6.3をインストールするとクライアントからリモートでサーバ管理ができるアプリケーションが用意される。
ただし、このリモート管理ツールはサーバーとクライアントのバージョンを一致させた方が良いらしい。
つまり、Leopard ServerであればクライアントツールもLeopard以上で、Snow Leopard ServerであればクライアントツールもSnow Leopard用でないといけない。
また、インストールされるアプリの中でサーバモニタはXServeにしか使えないので消しちゃってもおkかも。

  1. iCalサーバユーティリティ
  2. Podcast Composer
  3. Xgrid Admin
  4. サーバモニタ
  5. サーバ環境設定
  6. サーバ管理
  7. システムイメージユーティリティ
  8. ワークグループマネージャ

通常はサーバ管理、サーバ環境設定およびワークグループマネージャをもっぱら動かすことになるはず。

  • サーバ環境設定

  • 各種デーモンのON OFFを制御する。例えば、Webサービスの場合、Wiki、カレンダー、ブログおよびWebメールといったサービスのON OFFをまとめてここで行う、細かい設定その他はサーバ管理.appで行うことになる。また、ユーザーの追加はここで行わず、(よくある通常の)システム環境設定で行うこと。サーバ環境設定のアカウント・グループ管理は管理者の管理なので注意。

  • サーバ管理

  • ここで各種デーモンの設定を行う。

No comments yet

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。