console resolution
コンソールの日本語表示もできたことだし、さらに快適化するべく解像度をSVGAレベルにしてみました。
# vi /etc/initramfs-tools/modules
uvesafb
fbcon
の2行を追加。
# vi /etc/modprobe.d/uvesafb.conf
options uvesafb mode_option=1024×768-32
と記述して保存。
# vi /etc/default/grub
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT=”quiet”
の行に video=uvesafbを追加して
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT=”quiet” video=uvesafb
として保存。
# apt-get install v86d # update-initramfs -u # update-grub # reboot
update-initramfs -u は、インストール時に実行されているので不要かもしれない。
これがVGAなコンソール。

こっちがSVGAなハイレゾコンソール。

jfbterm
なかなか進まない鯖統合計画ですが、やっとDebianでRAID1なインストールができたことから少しばかりやる気が出てきました。
OS X Serverはもちろん日本語表示であるし、FreeBSD時代のコンソールは英語のままだったこともあって気にもしていなかったのですが、今回のDebianはコンソールが文字化けしています。


SSHとかでリモートから入れば日本語は通るんですが、コンソールもそれなりに使います。これではどうも気持ち悪いので調べてみたところ、かなりメジャーな問題だったようですぐ解決しました。
jfbtermというソフトウェアを導入し、ビデオドライバモジュールを組込めば良いようで、途中は文字化けしまくりですがそのまま進めます。
# aptitude install jfbterm # modprobe vga16fb # jfbterm
画面が切り替わってこの通り。


片手間にやっていると進み具合が遅杉で、この間やった作業を忘れてしまったりとか。まとまった時間を作れたら良いんだけど。年度内に間に合わせないといけないのに…
着々と
近づいてきているようで+(0゚・∀・) +

DHLは速いなぁ…
それもこれも円高のおかげなわけですが
iTether
久々のポストです。
iTetherというiOSアプリを偶然1300円で購入したので、今回使ってみました。
USB接続した状態のiPhoneでそのアプリを起動し、

母艦のMacでも専用のtetherというアプリを起動します。

とりあえず、ネットには繋がります。
このポストもこのアプリを使ってネットに繋いでアップロードしたものです。
しかし、とても遅い。3Gとは思えない遅さ。
それもそのはず。Speedtestをしてみればこの通り。

EDGEレベルの遅さ。それでも使えるだけましかもしれませんが…
キャリアを見てわかる通り、一応これ日本国内での話です。
Apache2 setting files
Apache2の設定に関する備忘録など。どうやらDebian GNUはLinuxでも特異的らしい。
# ls -al /etc/apache2 合計 84 drwxr-xr-x 7 root root 4096 2011-10-14 15:22 . drwxr-xr-x 76 root root 4096 2011-11-09 17:15 .. -rw-r--r-- 1 root root 7994 2011-03-23 06:13 apache2.conf drwxr-xr-x 2 root root 4096 2011-10-14 15:22 conf.d -rw-r--r-- 1 root root 1169 2011-03-23 06:13 envvars -rw-r--r-- 1 root root 0 2011-08-22 11:43 httpd.conf -rw-r--r-- 1 root root 31063 2011-03-23 06:13 magic drwxr-xr-x 2 root root 12288 2011-10-14 15:22 mods-available drwxr-xr-x 2 root root 4096 2011-08-22 11:43 mods-enabled -rw-r--r-- 1 root root 750 2011-03-23 06:13 ports.conf drwxr-xr-x 2 root root 4096 2011-10-14 15:22 sites-available drwxr-xr-x 2 root root 4096 2011-08-22 11:43 sites-enabled
Settings of SafariStand’s QuickSearch
Downgrade Safari to 5.0.5の時以来ずっとSafariを5.0のままで使っていたのですが、iOS5とかLion10.7.2とかに合わせてSafari5.1.1がリリースされ、バグフィックスも成されているとのことで重い腰を上げて再度入れてみました。
まず自宅のiMacに入れてみたところ、確かに変な挙動は減ったようです(無くなったわけではないような)。
iCloudのこともあるし、今週あたりLionに移行かと。
以下、まだ残っている不具合。
- EvernoteのpluginがSafari Extension化されているようなので早速それも入れてみましたが、これはだめでした。5.1には対応していたものが5.1.1になって再び動かなくなってしまったようです。なのでEvernoteはブックマークレットを使うしかありません。
- FLASHなページを閲覧した後、やはり文字入力の挙動がおかしくなります。また、意図せず勝手にリロードされるときがあります。5.1.1になってから解決したとの報告もありますが、私の場合緩和されているものの解決にはいたっていないようです。
- SafarStandのQuickSearchが機能してくれない件。今回の本題がこれです。私はこの機能を多用するために5.1に上げるのを躊躇っていたわけですが、職場のiMacで5.1.1にしてみたところ、なぜか使えちゃっています。というか、自宅のiMacは5.0迄のQucikSearch設定が消えてしまい、新規に自分で入れなければならなかったのですが、職場のiMacではその設定が引き継がれています。理由は不明ですが、
鳥和え酢とりあえず、その設定を使わない手はありませんし。
QuickSearchの設定は以下の通りです。

URL: http://www.google.com/search?q=%s&ie=UTF-8&oe=UTF-8
URL: http://ja.wikipedia.org/wiki/%s
URL: http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/external-search/?mode=blended&keyword=%s
webmin
色んなことを片付けなきゃならないのに、全然進まず焦る一方。
少しでも手を抜ければと藁にもすがる思いで、昔だったら絶対に避けて通ったwebベースの設定ツールを入れちゃいました。
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squeeze (6.0.1) installation
試行錯誤しているうちに方針が決まってきましたんで備忘録的途中経過。
試験用計算機としてDELL PowerEdge SC440にインスコ(本番はT3500)
/usrにスペースがかなり必要なのでパーティション設定が大変。いっそ、切らないっていう手もある。
ftpdはvsftpd
smtpdはSnowLeopard Serverと同じくpostfix
imapdおよびpop3dもやはりSL Serverと同じDovecot
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debian
Linuxについては、14年ほど前にVine Linuxを少々とEeePCでXandrosを触った程度の経験しかないですが、諸事情により職場の鯖をSnow Leopard ServerからDebian GNU/Linuxに移行することになってしまいました。 続きを読む…








